病院が所有する内陸の土地を市が取得するも、利用計画は未定
静岡市が桜ヶ丘病院(JCHO)と交換する大内新田の土地は静清バイパスに面し、長崎ICから程近く、富士山を望む約1万坪と広大な平地です。
本議会で市当局は「如何に大内新田の土地がすばらしいか、地元からも生涯学習交流館、大規模公園など要望があり、今後、検討したい。」と答弁。
JCHOが移転を希望した理由に①過去、豪雨で浸水があったとの説明に、浸水被害は気にして、津波被害はいいのか。②地盤が悪いというも、近隣に工場が新説。③立地が悪いというが、沿線の静岡県立総合病院は、内容で集客しています。この土地ではなく、JCHOが津波浸水区域を希望した意図が分からない説明でした。
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