News

各地のお城―岡山城編―

 岡山城の築城は1597年、豊臣秀吉の指導により、宇喜多秀家により行われた。旭川の河道を利用して、流れを現在のように城に北や東を守るように整え、堀づくりに活用し堀の間に長い城下町を作り上げた。現在の岡山市の原型を作られた。
 今ある岡山城は、観光城として鉄筋コンクリート構造で再建され、岡山城・岡山市の歴史資料館として活用されている。夏の「烏丸城」では、周辺が特別ライトアップされて天守では8時までの夜間開館も行われている。企画コーナー展示では、磯田道史先生コレクション展‐殿様のアートが行われていた。リニューアルから1周年を迎える11月には、記念イベントが開催される予定で、お城を楽しむ多彩な企画が開催されるとの事でした。

<静岡市政への反映>
 本市に新しく開館した「静岡市歴史博物館」。展示内容が今後研究する必要がある。岡山城では、観光資源として見せる展示が丁寧に行われていた。映像では、歴史的解説が当時を復元し、映像は岡山市の魅力を大きく伝えていた。また、15分程度の磯田先生の解説は、関ヶ原合戦の東軍の勝利の背景には、岡山の宇喜多家が大きく貢献をしているとの解説には岡山の盟主として紹介され、地域の誇りをPRする姿勢があり、岡山を印象付ける効果を感じた。今後本市の「静岡市歴史博物館」を始めとする、観光資源の活用には単なる展示品に終わる事なく、本市の観光資源・歴史資源を効果的に印象強く伝える仕組みづくりが重要であることを提言する。

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。
PAGE TOP