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第12回高等学校応援団フェスティバルin静岡が開催されました

第12回高等学校応援団フェスティバルin静岡が開催されました。

 6月24日・25日、青天に恵まれた市役所前御幸町会場及び静岡市民会館大ホールで、「第12回高等学校応援団フェスティバル」が開催されました。昨年まで、コロナの影響で十分な声出し・声援が制限されてきた応援団の生徒たちにとっては入学以来初の公式の場での応援披露の機会となりました。

 市内校の静岡高校・静岡商業・常葉橘高校をはじめ、静岡県内8校、県外から、富山商業・本郷高校・甲府工業高校・埼玉県6校応援団連盟が参加し、個性豊かな演武が披露されました。

 難波市長も歓迎挨拶の後中央席から観戦され、「感動しました。すごいですね。このイベントの意義が理解できました」との感想を頂きました。3年生にとっては、最後の夏。練習のみで過ごした3年間の思いが各団長から語られ演技後は、高揚した面持ちで「思い切り演技が出来ました。応援団は多くの人に元気を与える立場。試合に負けたら自分たちの責任。勝ったら選手の栄光がモットーですが、今日は会場の皆さんに本当に応援をもらい感動できました」とこのイベントに参加できたことへの感謝の思いが述べられました。

 この大会は、14年前、私が主催した勉強会で「高校生の応援を見ていていつも日陰となって活動しているけど、東京6大学の「六旗の下に」発表会がある。静岡の高校生の発表会があるとどうかな。」との言葉からでした。県下の高校を訪問する事20数校。応援団OBの皆さんとの打ち合わせ10数回重ねて、静岡市の協力の下スタートしたイベントです。

 8月からは来年度の大会に向けて実行委員会が始まります。来年は8月3・4日、静岡市民文化会館での開催を予定しています。ご期待ください。

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