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第11回地域再生大賞について

第11回地域再生大賞 実施
地方新聞と共同通信

 静岡新聞社など地方新聞46紙と共同通信社は今年度、地域の課題解決に取り組む団体、プロジェクトを表彰する第11回地域再生大賞を合同で実施する。今回は新型コロナウイルス流行への取り組みに注目し「コロナ禍を越えて」という副題を設けた。来年1月に各賞を決定、2月に都内で表彰式を開く。

 大賞は2010年度に創設。地域の活性化や債券に貢献しているNPOや住民グループなどを表彰対象としてる。各紙と共同通信が都道府県ごとに原則1団体、計50団体を推薦し、選考委員が審査、賞を決定する。

 今回から表彰対象を団体だけでなく、広域連携などのプロジェクトにも拡大。以前に受賞した後に、活動をさらに発展させている団体も多いため、5年間受賞していなければ推薦できるようにした。

 また第11回は特例として、コロナ禍を乗り越える活動については過去の受賞歴を問わず、推薦対象とする。

 副賞は大賞100万円、準大賞30万円など。コロナ禍による地域づくり活動への影響が大きいことから、実情に合わせ柔軟に表彰する。

 選考委員は沼尾波子・東洋大教授、タレントの大桃美代子さん、藤波匠・日本総合研究所上席主任研究員が務める。

2020/9/8 静岡新聞

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地域再生は地方創生活動の大切な事業です。
今年は、『コロナ禍を越えて』という副題が設けられており、今後の地域活動を新しい時代に即して展開していくうえでのモデルとなる事業などが取り上げられていくと思われます。

コンテスト形式のイベントではありますが、地域から日本全国に広がるイノベーションが静岡発で展開されていくことも期待できると思いますので、積極的にエントリーされてはいかがでしょうか?

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