6つの提言

1. 静岡市を「⾼等学校応援団」の聖地へ

〜2021年東京オリンピック年〜「全国⾼等学校応援団フェスティバルIN静岡」開催ヘ
令和2年6月27日(土)28日(日)に開催を予定しておりました「shizuoka2020第9回高等学校応援団フェスティバル」は新型コロナウィルスの拡大している状況を考慮し、同日程での開催を中止することになりました。
「日頃は、母校の脇役として、仲間をひたむきに応援する応援団を、1日だけ主役となり、発表の場を提供する事を目的」に、実行委員会顧問として活動してきましたが、来年2021年には、東京オリンピック開催に合わせ静岡市での「全国大会」を実現し、静岡市を「高等学校応 援団のメッカ」として、全国に発信していく事を目指します。

2. 「2030年原発ゼロをめざす︕」=「浜岡原発稼動ゼロをめざす︕」

東南海地震が囁かれる中、東⽇本⼤震災の教訓は「福島原発事故」により、市⺠の⽣存権と国家存⽴の危機を迎えた事にあった。「浜岡原発」を抱える本県、本市は市⺠への「放射能被害への対策」と「広域消防」への対応が求められている。静岡市⺠への影響を踏まえ、浜岡原発稼働ゼロをめざし、「地域協議会」への参加を求めると共に、「避難計画の策定」と「代替エネルギーの構築」へ、全⼒で取り組んでいく。

3. めざせ︕健康⻑寿⽇本⼀、⼦育て⽀援⽇本⼀。

住み慣れた地域で「⼦育て⽇本⼀」を実感できる環境整備を推進する。
⾼齢者⾒守りネットの充実・「地区社会福祉協議会」の活動を推進し、地域の介護医療に関わる開業医と「柔道整復師」等の連携を通して、健康⻑寿の街づくりを推進する。
地域の「⼦供と⾼齢者が交流する機会を拡充する」

4. 観光のメッカ︓「オクシズ」の魅⼒と「歴史・⽂化」の魅⼒発信。

1、⽟川地区のウヰスキー⼯場を核施設とした、スポーツツーリズムの推進。
2、地域の特産物や開発された特産品を地域を超えて、静岡市の特産品として販売する「販売所」を東名・新東名サービスエリアに設置。市内の駅売店での販売を推進する。
3、梅ヶ島・湯⼭・井川・湯ノ島等静岡市の温泉地を活⽤して、「オクシズ」全域の活性化につなげていく。
4、「街は劇場」プロジェクトを推進する為、⽉ごとに⼤道芸・楽器演奏・ダンス・紙芝居等(6⽉は、応援団フェスティバル)を開催し、若者の活躍の場を提供する。
5、駿府城公園、浅間神社等「徳川家・今川家縁の歴史資源」を繋ぐ歴史観ある街道を整備し、「静岡市歴史博物館」と連携した街並み作りに取り組む。

5. めざせ︕⽇本⼀質の⾼い教育。

1、幼児期の⾔葉教育と外国語教育を推進する。
2、静岡市が進める「⼩中⼀貫校」は、地域学校応援団、PTA等との連携の下に設置し、「児童⽣徒の⾃⽴性・主体性」の確⽴を重視した教育を推進する。
3、質の⾼い教職員を育成する為に、「⼩中⾼教職員連絡会」を設置し、⼀貫した教育研究の場を構築する。

6. 魅⼒ある産業の集積。地域経済に活⼒を。

1、 中部横断道開通後の経済交流に資する施設の開設。
2、 企業誘致の為の⽴地可能な⼟地の確保。地元企業と連携した企業の誘致活動を展開する。
3、 静岡市は職⼈さんの街。畳屋さん・建具家さん・⼤⼯さん・表具師さん・伝統⼯芸師さん・家具屋さん等若⼿職⼈さんの育成のため、製品の普及と発注機会の拡⼤を推進する。

まっすぐに、ひたむきに。

静岡市議会議員として5期21年「まっすぐに、ひたむきに」をモットーに、歴史文化・環境に配慮した街づくりに、全身全霊を傾注して努力して参りました。特に新規に立ち上げた「高等学校応援団フェスティバル」や「中東和平プロジェクト」「徳川家康公400年顕彰事業」では、行政では発想できない事業を提言・実行し、「静岡市の魅力」発信に尽力して参りました。また、地域では「地区社会福祉協議会」「自主防災会」の充実に取り組み、中山間地から街の自治に亘り、精力的に活動しております。

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