6つの提言

1. 静岡市を「高等学校応援団」の聖地へ

~2020年東京オリンピック年~「全国高等学校応援団フェスティバルIN静岡」開催ヘ

平成28年6月12日、「第5回高等学校応援団フェスティバルIN静岡」が開催されました。
「日頃は、母校の脇役として、仲間をひたむきに応援する応援団を、1日だけ主役となり、発表の場を提供する事を目的」に、実行委員会顧問として活動してきました。
2020年、東京オリンピック開催に合わせ静岡市での「全国大会」を実現し、静岡市を「高等学校応 援団のメッカ」として、全国に発信していく事を目指します。

2. 「2030年原発ゼロをめざす!」=「浜岡原発稼動ゼロをめざす!」

東南海地震が囁かれる中、東日本大震災の教訓は「福島原発事故」により、市民の生存権と国家存立の危機を迎えた事にあった。「浜岡原発」を抱える本県、本市は市民への「放射能被害への対策」と「広域消防」への対応が求められている。静岡市民への影響を踏まえ、浜岡原発稼働ゼロをめざし、「地域協議会」への参加を求めると共に、「避難計画の策定」と「代替エネルギーの構築」へ、全力で取り組んでいく。

3. めざせ!健康長寿日本一、子育て支援日本一。

住み慣れた地域で「子育て日本一」を実感できる環境整備を推進する。
高齢者見守りネットの充実・「地区社会福祉協議会」の活動を推進し、地域の介護医療に関わる開業医と「柔道整復師」等の連携を通して、健康長寿の街づくりを推進する。
地域の「子供と高齢者が交流する機会を拡充する」

4. 観光のメッカ:「オクシズ」の魅力と「歴史・文化」の魅力発信。

1、玉川地区のウヰスキー工場を核施設とした、スポーツツーリズムの推進。
2、地域の特産物や開発された特産品を地域を超えて、静岡市の特産品として販売する「販売所」を東名・新東名サービスエリアに設置。市内の駅売店での販売を推進する。
3、梅ヶ島・湯山・井川・湯ノ島等静岡市の温泉地を活用して、「オクシズ」全域の活性化につなげていく。
4、「街は劇場」プロジェクトを推進する為、月ごとに大道芸・楽器演奏・ダンス・紙芝居等(6月は、応援団フェスティバル)を開催し、若者の活躍の場を提供する。
5、駿府城公園、浅間神社等「徳川家・今川家縁の歴史資源」を繋ぐ歴史観ある街道を整備し、「静岡市歴史博物館」と連携した街並み作りに取り組む。

 

5. めざせ!日本一質の高い教育。

1、幼児期の言葉教育と外国語教育を推進する。
2、静岡市が進める「小中一貫校」は、地域学校応援団、PTA等との連携の下に設置し、「児童生徒の自立性・主体性」の確立を重視した教育を推進する。
3、質の高い教職員を育成する為に、「小中高教職員連絡会」を設置し、一貫した教育研究の場を構築する。

6. 魅力ある産業の集積。地域経済に活力を。

1、 中部横断道開通後の経済交流に資する施設の開設。
2、 企業誘致の為の立地可能な土地の確保。地元企業と連携した企業の誘致活動を展開する。
3、 静岡市は職人さんの街。畳屋さん・建具家さん・大工さん・表具師さん・伝統工芸師さん・家具屋さん等若手職人さんの育成のため、製品の普及と発注機会の拡大を推進する。

  1. 応援団フェスティバル2017

    応援団フェスティバル

    静岡県高等学校応援団フェスティバル2017
  2. 後援会事務所開き

    後援会活動

    平成29年白鳥みのる後援会事務所開き
  3. 11月補正

    議会便り2017

    平成28年11月補正予算
  4. 後援会活動

    あくまで「市民の立場」を貫く議員として、5期目も活動して参ります。
  5. 志政会政策提言

    志政会

    平成29年度当初予算へ政策提言
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